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Global Friendships, Sharing Knowledge
国境を越えて 知り・学び・つながる
障害のある方や高齢者を支える創意あふれる知恵や工夫は、世界に数多くあります。それらを互いに学び合えば、新しい気づきや可能性につながるのではないか。そんな思いから、私たちは国境を越えた交流を続けています。
国際福祉交流プログラムは、日本をはじめ、海外に暮らすメンバーも参加する市民ボランティアの活動です。1984年の発足以来、福祉に関心を持つ人々を結び、知識や経験、実践例を共有しながら、新しい発想や可能性を探る活動を続けてきました。
これまでに100回を超える海外視察を通じて、多くの参加者が他国の実践から刺激を受け、国境を越えた友情を育んできました。現在は、定期的なZoom交流や地域での集いなど、交流の形も少しずつ広がっています。
当会は、特定の宗教や団体に属さない市民ボランティアによる活動として、会員および支援者の皆様からのご寄付に支えられています。
2024年秋、日本からの参加者2名がオハイオ州アセンズを訪問。アセンズ市・郡保健局のRuthさん、Amyさん、そして長年交流を支えてくださっているCindyさんの温かいご支援のもと、高齢者住宅や発達障害のある方のためのアートスタジオなどを見学しました。
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